ブログ

研修・訓練

🔥非常災害対策 研修 訓練 NEW

非常災害対策(火災)の研修と訓練を行いました

事業所では「火災対応マニュアル」に基づいた研修と訓練を実施しました。

研修の様子

まずは研修からスタート。
マニュアルを職員全員で読み合わせ、火災発生時の流れを一つずつ確認しました。

  • 「火事だ!」と大声で知らせる
  • 子どもを整列させて避難リュックを持つ
  • 「おはしも(押さない・走らない・しゃべらない・戻らない)」を伝える
  • 残っている人がいないか確認する
  • 安全を最優先に避難誘導する
  • 119番通報の伝え方を確認する

など、実際に起こったときに迷わないよう、職員同士で確認し合いました。

訓練の様子

研修のあとは、実際に体を動かす訓練を行いました。
今回は「給湯室から出火した」という想定で、火の大きさによって2パターンを実施しました。

  1. 初期消火が可能な場合(火がちろちろ燃えている)
    消火器を使って初期消火を試みる訓練を行いました。
  2. 初期消火ができない場合(火が天井まで達している)
    初期消火は行わず、子どもたちと職員の安全を最優先に避難を開始しました。

さらに、職員が2人だけの体制、3人体制の両方でシミュレーションを行い、役割分担を明確にしました。

大切にしたこと

訓練の中で何度も確認したのは、
「絶対に利用者を室内に残さないこと」
「職員と子どもの安全を最優先すること」
この2点です。

今後も定期的に研修・訓練を行い、いざというときに冷静に動けるよう備えていきます。